暮らしの中に溶け込む工芸品として、日々発展し続けています。

琉球ガラスは戦後、資源不足のため、アメリカ軍基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かして再生してつくっていたところから、沖縄でのガラスの生産が始まり、現在の琉球ガラスへとつながっています。
製法は吹きガラス、型押しがあります。素材は再生ガラスを使っていましたが、最近では原料ガラスを使うところも増えてきています。色は、もとは素材となる廃瓶の色をそのまま使っていたため、無色透明、もしくは緑や茶が多かったが沖縄の観光地化の流れのなかでスカイブルーやロイヤルブルーの色が着色されるようになりました。

お取り扱い商品例

琉球ガラス 青の海タルグラス

琉球ガラス 青の海タルグラス

「オリジナルで独創性のあるもの」にこだわりつづける吹きガラス匠工房。

琉球ガラス ASAYAKEグラス

琉球ガラス ASAYAKEグラス

夜明け前の空は、深い藍色からだんだんと明るい紫に、そしてアメ色へと移り変わり白んでいきます。刻々と移りゆく朝の空のゆたかな表情から、3色を切り取りました。

琉球ガラス 潮騒アクアグラス

琉球ガラス 潮騒アクアグラス

琉球ガラス工芸協業組合

〒901-0345
沖縄県糸満市福地169
電話:098-997-4784

琉球ガラス生産・販売協同組合

〒901-1104
沖縄県島尻郡南風原町宮平652
TEL:098-882-6990
ゆいまーる沖縄株式会社

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