いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く・・・

ミンサーとは綿織りの帯のことを示し、絣模様に特徴があり、庶民の生活になじんだものです。絣は四角の白ぬき経絣を5つまたは4つ組み合わせ、連続して交互に織り出していきます。かつて通い婚の風習があった八重山で、女性から男性におくられたものであり、五つと四つの絣に「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く・・・。」という想いが込められています。
さらに帯の両耳はヤシラミ織で構成し、ムカデのような図柄には、「足繁くお通いください」という想いも込められています。本島にもミンサーは多くあるが、本島のほとんどのものが紋織であるのに対し、八重山ミンサーは平織で、なかでも竹富島のミンサーがもっとも知られています。

お取り扱い商品例

八重山ミンサー バッグ 南風

八重山ミンサー バッグ 南風

重ねた青のグラデーションが、沖縄の暑い夏と青い海、吹き抜ける爽やかな海風のようです。

八重山ミンサー キーケース 黒ヒチガーラ

八重山ミンサー キーケース 黒ヒチガーラ

職人が丹精込めて織り込んだ“五つと四つ”の絣の“みんさー織り”を表面に使用し、独特の風合いが楽しめるキーケースに仕上がっています。繊細なテキスタイルの模様や風合いが、個性と上質感を演出してくれます。

八重山ミンサー ネクタイ 横絣 赤

八重山ミンサー ネクタイ 横絣 赤

四角く白抜きした絣を、5つまたは4つ組み合わせ、連続して交互に織り出していくのが八重山ミンサーの特徴。これには、「いつ(五)の世(四)までも末長く」という意味が込められています。

石垣市織物事業協同組合

〒907-0004
沖縄県石垣市字登野城783-2
電話:0980-82-5200

竹富町織物事業協同組合

〒907-1101
沖縄県八重山郡竹富町字竹富381-4
電話:0980-85-2302

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