2018.10.02

【「おきなわの木」展が始まりました】

沖縄県は熱帯性気候に属しており、日本本土とは違った沖縄特有の多様な樹種から構成される森林が広がっています。そのため、木の種類によって色や木目、質感も様々で、まさに多様性溢れる沖縄の森を表現しており、一部から非常に高い評価を受けています。

 

一方で、様々な要因から、スギやヒノキと比べて、大量の木材を安定的に供給することが難しいため流通量は限られており、沖縄県内でも簡単に入手できない希少なものとなっています。

 

今回は、そんな貴重な「おきなわの木」に、県内の木工職人が真剣に向き合い生み出された魅力溢れる商品を東京で購入できる数少ない機会になります。

 

店内には琉球松椀セットや琉球松でできた八角箸、

木のはがき、木の紙で製作できる動物たちなどが並んでいます。

 

おきなわの木の心地よい香りが漂う商品たちをゆっくりと御覧下さいませ。

 

「おきなわの木」展は10月28日(日)まで開催中です。